久保田 感謝 三十周年ノ集い 開催

新潟の淡麗辛口の代表格、久保田の30周年を祝して、群馬県内の正規久保田取扱店で、記念パーティを開催します。

日時:10月15日(月)祝日

受付開始:17時

開会/閉会:17時30分 / 20時

会場:ホテルメトロポリタン高崎(JR高崎駅 西口直結)

会費:6000円(料理/飲み物/お土産付)

■久保田のDVD上映
■お酒/久保田全種(30周年記念酒、萬寿、翠寿、碧寿、紅寿、千寿、百寿)
■利き酒コーナー/利き酒大会、優秀者表彰(希望者のみ)
■お燗酒コーナー
■日本酒カクテルコーナー
■料理コーナー/新潟の食材を使ったお料理いろいろ
■ライブ演奏/バーンスリー奏者、寺原太郎氏によるミニコンサート
■参加者様にはお土産(記念品)を予定

ポスターに「感謝」お文字が入っている通り、久保田を飲んで頂いているお客様に感謝の意を込めたパーティでもございます。30周年記念酒をはじめ、コレだけの種類の久保田を一同に飲み比べられる機会は県内ではなかなかございません。お酒以外にも、新潟の食材を使った料理や、生演奏など、充実の内容となっております。

チケットは、事前に当店でお買い求め頂けます。ご来店が難しい様でしたらお電話でも対応致しますので、お問い合わせください。

大盃 秋あがり 純米生詰

大盃の秋あがりが入荷してまいりました。

「秋あがり」とは、もともと秋になって旨味が乗り味が上がったコトを言います。一方、同じ秋のお酒でひやおろしがありますが、春に搾った酒を火入れ後貯蔵し、夏を超し生詰め酒として出荷したモノをいいます。

味がうまくなった状態を指す言葉と、お酒の貯蔵期間や火入れタイプによって名付けられる名称ですから、もともと意味合いが違います。

普通に考えれば、「ひやおろし」として出荷されているお酒ははもれなく秋あがりしている訳で、逆に「秋上がり」として出荷されている酒も、ほぼひやおろし仕様で出荷されている現実を考えますと、秋あがり=ひやおろしと思ってもいいのかなと思います。

さて、大盃 秋上がりですが、例年通り円熟の秋らしい味わいとなっておりますが、試飲の感想は、昨年より良い感じがする〜/です^^

穏やかながら果実を思わせる香り、円みを帯びたすっきりした味わいはそのままに、後の方に感じる綺麗な酸は、昨年はそんなに感じなかったような。。

とにかく秋酒一発目の大盃 秋あがり、オススメです!