五橋 純米 ひやおろし

「五橋 純米ひやおろし」のご紹介。

約40種類のひやおろしを、お酒のプロとも言える、酒販店や飲食店など、293名で試飲し、その中で見事1位になったお酒です。

上品吟醸香がほのかに香り、口当たり優しく軽快、たっぷりの米の旨味を綺麗な酸が引き締める、なめらかな味わいが魅力です。

秋の味覚と合わせてお互いを引立てあう、そんなお酒でもあります。

秋、外せない一本です^^

 

群馬泉 やまなし

群馬の誇る山廃蔵、太田市の群馬泉醸造元 島岡酒造からシュワっと美味しいお酒「群馬泉 やまなし」入荷しました。

2年熟成させた精米歩合50%の純米酒に炭酸を充填しています。蔵元曰く、夏はもちろんですが秋に飲んで頂きたいお酒とのこと。少量生産で300ml瓶のみの展開です。

[su_custom_gallery source=”media: 1310,1305,1304,1303″ link=”lightbox” width=”120″ height=”120″][su_custom_gallery source=”media: 343,347″ width=”250″ height=”250″][/su_custom_gallery]

ワイングラスに注いでみます。うっすら黄色がかっていて、正にやまなしを想像させます^^

口に含むと、炭酸がシュワッと弾け、熟成感のある味わいは白ワインをイメージさせスパークリングワインのニュアンス。美味しいです。充填された弾ける炭酸と、熟成された深みのある山廃純米のコラボは、ありそうでなかった味わい。「やまなし」という語感と舌で感じる味わいが、完全にマッチします。

「やまなし」という名は、宮沢賢治の「やまなし」から取っています。実はこのラベルは、蔵元の島岡さんのイメージを、私がデザインにおこしたモノです。川に落ちたやまなしの絵、川底から空に向かう水泡は炭酸に例えられますでしょうか。やまなしは、山の向こうに見える満月のようにも見ることが出来、なんとなく秋も感じてもらえるのではないでしょうか。

1000本程度の数量限定、山廃の真髄を知りブレずに酒造りを続ける群馬泉の遊び心、是非お試しください。素敵なお酒です。