群馬泉 淡緑 純米吟醸

「群馬泉 淡緑(うすみどり) 純米吟醸」入荷しました。

群馬泉ですからもちろん山廃仕込み。毎年4月に出荷する、群馬若水50%精米のお酒です。

立ち香は正にメロン。しっかりと感じ取れる香りが心地好いです。

火入れ酒ですので飲み口は落ち着いています。味わいは、程よい甘味旨味に山廃ならではの酸味が全体を取りまとめます。酸の立った群馬泉らしいお酒、旨いです!

4月に発売して秋頃まで出荷されるお酒、蔵元曰く、「まだ少しお酒が若いので、秋頃が飲み頃でしょう」との事。現段階でも充分に美味しいお酒ですので、初夏と秋に飲み比べ、その印象の違いを比べるのが面白いと思います^^

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群馬の酒米「舞風」使用生酒 入荷!

今年で5年目、群馬で開発した酒米「舞風(まいかぜ)」を使ったお酒、4月22日一斉発売となりました^^

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水、米、酵母、この3つを全て群馬のもので造り、オール群馬の酒として毎春一斉発売しており、今年は県内17蔵が参加。オール群馬の酒には青い舞風シールが貼られます。

当店では、舞風使用酒でも管理の行き届いた専門店仕様の生酒タイプを中心に入荷しております。どれも昨年好評価だったお酒ですので期待大です^^

千代の亀 夏生 純米吟醸 EK-7

「千代の亀 夏生 純米吟醸 EK-7」

愛媛の千代の亀酒造の夏酒です。市場で初使用となる愛媛酵母「EK-7」を使っています。フルーティな香りが特徴の酵母のようです。お米も愛媛ならではの「松山三井」というモノを使っており、愛媛色の強いお酒でございます。

立ち香はやはりフルーティ。少しおくれてパイナップル系の香りを感じます。飲んでみると直ぐに芳醇な味わいが広がります。綺麗で濃厚且つ爽やかな甘味、遅れてほのかな酸とドライ感が口中を引き締めてくれます。

愛媛を感じさせる、フルーティで爽やかな甘さが夏らしい、そんなお酒です。

やまとしずく 美郷錦 自詰瓶火入

「やまとしずく 三郷錦 自詰瓶火入」入荷しました。

このお酒は、杜氏自らが栽培した「三郷錦」で造られています。「三郷錦」は、酒米の王様「山田錦」に「美山錦」を掛け合わせた希少米です。自らが栽培したお米で造るとなれば、それはもう思いもひとしおなのではないでしょうか。

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香りは程よく、マンゴーをイメージさせます。フレッシュ感もありますが、花のようなアロマ感もあり、落ち着いた感じもあります。矛盾していますが、これは直詰火入効果なのでしょう。

香味はあざやかでみずみずしい。ウマっ!プチプチとしたわずかな発泡感は直詰め効果です。しっかりとした甘味と旨味ですが主張は強くなく、シャープな酸が際立ちバランスが非常に良いです。

杯をすすめても飲み飽きしません。低アルコールで味わいがスッキリライトな感じなので疲れないんですね。スッキリライトと言っても味わいはしっかりとした厚みがあります。これはちょっと旨いです。。

フレッシュ感を保ちながら、火入れ効果で味にまとまりがあり、低アルコールでライトな飲口ながら原酒しっかりとした香味がある。そんなお酒です。一押し。

※3日目になるとプチプチ感はほぼ無くなり、香りは少しバナナメロン感が出てきました。うまい。