町田酒造 秋あがり3種

「町田酒造の秋あがり」精米歩合と酵母が同じ、米違いの3種です^^

紺ラベルが「五百万石 精米歩合55% 特別純米」

黄緑ラベルが「美山錦 精米歩合55% 特別純米」

黒ラベルが「山田錦 精米歩合55% 純米吟醸」

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ワインほど、素材による味の違いが出ない日本酒は、酵母により香味の違いが生まれます。この3種は、酵母、精米歩合も同じなので、味わいとしては近いところにあります。ということは、お米のによる味わいの違いを感じるにはもってこいなんですね〜。なかなか、このような飲み比べが出来る銘柄は無いです^^

町田酒造の秋あがり(=ひやおろし)は、通常のひやおろしが円熟の深みのある味わいを特徴とするのに対し、フレッシュさをうたい文句にしています。一瞬頭が混乱しましたが、飲んでみると納得です。ひやおろしにはめずらしくプチプチ感が結構あります。それでも、微妙に角のとれた深みのある味わいも共存しています。これは3種共通です。

それでは、この兄弟のような米違い達、比べてみましょう。

五百万石は、口当たりスッキリ後味ライトキレ良しな感じが特徴です。プチプチ感は3種の中では一番強いです。

美山錦は、口に入れた直後から丸い旨味を感じます。プチプチはわずかに捉える事が出来る程度で一番弱いです。

山田錦は、五百万石と同様に口当たりスッキリですが、香味の厚みがあり余韻が続きます。キレも良いです。プチプチ感もあります。

いや〜面白いです。普段なら味わい逃してしまいそうな、お米の特徴がよくわかります。人が集まる会で、3種飲み比べたり、利き酒で当てっこするのも面白いですね^^

 

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