田んぼからつくったお酒がとうとう

「田んぼから日本酒をつくる会」と称しまして、つながりのある酒屋さん、農家さん、酒造さん、お客さん、と一緒に日本酒をつくりました。

昨年6月に田植え、年明け2月に蔵見学&造り体験を実施。ハレて5月、来週辺り(多分)出荷となります^^ 先日、参加者で集まり完成発表会をやってお酒頂きました。感動です(涙)。お酒が出来上がったことも感動ですが、それが旨かったことが感動に拍車をかけました^^

お酒の名前は「AZE」。

参加者と企画者で案を出し、人気の高かったものからふさわしいものを選びました。「畦」は田と田の間の土の仕切りのことで、道として使われれば畦道(あぜみち)となります。田んぼから始めた酒造り、何かそこにちなんだものが良いなぁということで命名しました^^

醸すのは牧野酒造。

牧野酒造らしい落ち着いた穏やかな香りは、バナナメロン系。口に入れると、すぐに米の旨みが舌を包みます。旨みとほぼ同時に感じる甘みと少々の酸がバランス良くすっきり軽快。最後も牧野さんらしくしっかりとキレます^^これは飲み飽きしないタイプ、食中酒にぴったりです。

入荷が楽しみです^^

結人 純米吟醸 氷点下熟成 夏のあらばしり

「結人 純米吟醸 氷点下熟成 夏のあらばしり」入荷しました!潔いターコイズに白文字が夏を連想させる、シュワッと爽やかなお酒です^^

華やかな香りが特徴の「結人」。この夏のあらばしりも同様ですが、シュワシュワが相まってサイダーの爽快感が香ります。

味わいも爽やか。爽快な甘味としっかりとした旨味が、シュワシュワと一緒にはっきりと口に広がります。爽やか爽快シュワシュワと書きすぎた感がありますが、まさに夏にうってつけのお酒です^^

裏ラベルには開栓注意の文字が。結構大丈夫だったりしますが、温度など環境によっては思いっきり吹いたりしますので、やはり細心の注意で開栓することをお勧めします。私は噴かした経験が1度ありますが、噴かしてしまうと後の祭り、噴きが落ち着いた頃には瓶に残ったお酒が半分ほどになっていました><

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町田酒造 純米吟醸 55 雄町

「町田酒造 純米吟醸 55 雄町 」ピンク!入荷です^^

フルーティな香りと爽やかな味わいが人気の町田酒造から、初使用米「雄町」のピンクラベルが発売となりました!なかなか手に入りにくい「雄町」。蔵元 町田サン曰く、初使用のお米はやはり手探りの部分があるとのこと。しかしながら、今までの町田酒造の中で一番味に厚みのあるタイプで、なおかつ町田酒造らしい爽やかフレッシュな感じも相まって非常に美味しいです/

パステルピンクがそそる「町田酒造 純米吟醸 55 雄町 」。オススメです^^

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